遊べる彫刻

遊べる彫刻:プレイスカルプチュアの課題です。児童公園などにある,象や恐竜,中にはタコなどをかたどったりした遊具からインスピレーションを得ました。最も洗練された事例は,上の写真イサムノグチの札幌にあるブラック・スライド・マントラという名前のすべり台ではないでしょうか。こどもが実感を持って取り組みやすいテーマであったと思います。

登ったりくぐったり、すべったり。おなじみまめきち君たちが、思い切り遊んでいます。粘土の他にネットやモザイク,紙バンド,水に見立てた薄紙なども使って、みんな自分が実際に遊んでいる姿を想像しながら,思い思いのかたちを作りました。(ランド長 木村明彦)

下幼児の作品

 

 

 

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