シャボン玉ハウス

半球のドリンク蓋をドーム型の建築に見立てて空間をつくりました。ハウスと銘打っていますが,家でも良いし,都市や,ツリーハウス,遊び場でも用途は何でも良い設定です。未来的?な形を活かした,ぶっ飛んだ建物をイメージすることをねらいとしています。高低差をつけたり,動線をどうするかもアイデアの見せ場です。

最初はどうしようかなあ、とフタをもて遊んでいた子も、いったんエンジンがかかるとどんどん手が動いていきます。まさに「手で考える」です。2つ合わせると球になり、ひっくり返すとお椀のような乗り物になったりすることを発見。そこからイメージが拡がって,青い紙を海や空に見立てたり、楽しい場所がたくさんできていきました。

下は幼児の作品

 

 

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