中学生アートクラス—ボートハウス

ボートハウス

建築の課題です。

今回は2隻のボートを板でつなぐ「カタマラン」型の土台を制作し、その上に自由に居住スペースをデザインしてもらいました。

[みんなの様子]

今回は3回の授業を使い完成させました。

3回というと多いようですが、デザイン案を書き、模型を制作し、プレゼンボードも作ってもらう為、3回でちょうど良い時間になります。

それでも建築の課題は毎回、時間がもっと欲しいという生徒が多いほどみんな細かいところまで作り込んでくれます。

外観をかっこよく素敵なデザインで仕上げてくれたり、内装にこだわって制作してくれたりと生徒たちのこだわりが詰まった作品が出来上がりました。

課題をこなしていくにつれ、最初の頃よりもカッターなどの道具の扱い方や材料の使い方が上達してきているように感じます。

(目黒本校,流山おおたかの森校 こくぼゆい)

 

[ランド長から一言]

建築の課題は大体ノリがよいのですが、この課題も良い作品ができました。材料をうまくつかって、木の質感や植栽、家具などの小物も作り込まれていて、見応えがあります。こんな船に住んでみたいです。(ランド長 木村明彦)

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