スケルトンハウス
今回は3回の授業を使って行う課題でした。
透明な材料を大きなガラスに見立て、外からの光を多く感じながら過ごせる
見通しの良い家をデザインし、模型を作りました。
家のどの部分にガラスに見立てたケースを使うかは自由です。

[みんなの様子]
床や壁、天井など、
透明な材料をどこに使うかが今回のポイントでした。
大胆につかうことで開放的な空間が出来上がりました。
材料の種類を少なくし、シンプルにしたことでデザインに力を入れて取り組めたようでした。
(目黒本校 こくぼゆい)





[ランド長からひと言]
様々なジャンルの課題に取り組む中学生アートクラスです。建築デザインもその一つ。今回は現代建築の一つの要素である「スケルトン(むき出しの状態)」という特性をどのように建築のデザインに組み込むか。ということがテーマでした。様々な提案が生まれました。(木村明彦)

