人を描くことは簡単ではありませんが、挑戦してもらいました。この課題のねらいは、正確な人体を描くことではなく、人間を描くことです。「人を描くのは苦手」と思わずに、人間を描くことでこそ作り出せる豊かな絵の世界を、それぞれに生み出してほしいと考えました。
のびのびと身体を動かす人、ステージで自分を表現する人、日常生活の1コマを切り取った絵、ストーリー性のある場面を想像して描いてくれた子もありました。いろいろな絵が生まれましたので、こどもたちはお互いに良い刺激にもなったかなあと思います。人を描くことをみんな苦手としています、このような課題を時々実施することにより、意外とカンタンと思ってもらって、苦手意識を解消してもらいたいと考えています・・(ランド長 木村明彦)













