野菜の写生

実物を見てそっくりに描く「写生」です。目の前の野菜をよく観察し、実物ならではの色々な発見をしながら描いていきます。こどもの発達段階によって、見える(認識している)ものが違いますので、それぞれの子が見て取ったことが、描画のもととなります。絵を描くことの土台になる力です。

写生はたいへんですが、やりがいのある課題で、熱心に取り組んでくれました。大きい子は精密に、小さい子たちはどんどん描いてくれます。観察もしっかりしていて、リアルな存在感が描けていますが、また描き方にも色の選び方にもそれぞれの個性もよく表れています。やっぱりみんな写生は好きですね。(副代表 木村美幸)上と下の絵は幼児の作品です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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