
4ヶ月に1度の自由な工作の時間です。自由工作の材料はいつも30種類以上の材料を用意します。定番のモノも多いですが、毎回何らかの特色を出しています。今回は木切れや紙箱、ダンボールなどの茶色っぽい素材とマグネットです。
生徒たちは何を作るか発想して、用意された材料から何を選んでどう作るのか、考えて工作していきます。アイデアと同時に実際に作りあげる力が鍛えられます。今回は箱やダンボール系素材をグイグイと切ったり貼ったり加工して構造をつくり、さらにクレヨンで描いたり、他の材料で装飾したり、目標の形に仕上げて行きました。建物や乗り物、楽器、動物、宝箱・・・様々な作品が出来上がりました。また、マグネットをつかって動かす仕組みに挑戦した作品も。図工ランドキャラクターの「まめ吉君」も随所で活躍していました・・(ランド長 木村明彦)












