秘密の場所—本科クラス

自分の中にあるイメージを、絵として表現する「イメージデザイン」の課題です。お題は「秘密の場所」。様々に考えることができるテーマです。基本はこんな場所あったらいいなという秘密の場所ですが、実在の場所でもok。それぞれの生徒さん独自の視点でイメージを拡げて描いてもらいました。

空想やSF、童話のような世界もあれば、自分だけの大事な場所もありました。たくさんの要素を描き込んでくれた絵もあります。想像画の場合、描いている本人が楽しいことが重要です。イメージが見ている人にストレートに伝われば最高ですが、ぱっと見にわかりにくくなったりしていても良いです。そのような絵も、話をよく聞くと、たくさんのことを説明してくれる生徒さんが多く居ました。何も無いところから、自分独自のアイデアとイメージを表現する課題でした。(ランド長 木村明彦)

 

体験する