動いている人(立体)—本科クラス

前週に引き続き「人の動き」に取り組んでもらいました。今回は立体です。ポーズ人形を芯にして、粘土で肉付けをする、塑像の制作です。絵を描くよりも、感覚的に手を動かすことができ、イメージした身体が作りやすいと思います。スポーツや戦いなどの激しい動きでも、日常の動作でもいいです。

粘土は白色と茶色を用意しました。茶色以外は白粘土に自分で絵の具を混ぜて、好みの色粘土を作ってもらいました。意外に手足のプロポーションや、関節の曲がる方向などがわかっていない生徒さんも多く、細かく指導しました。スポーツやダンス、闘いの決めポーズ、ドラマのような一コマなど、みんな設定や場面を考えて、色々な動作を楽しく作ってくれました。2週連続の課題で「手足や体の構造と動き」について理解が深まったのではないでしょうか・・(ランド長 木村明彦)

 

体験する