図工ランド絵画クラスです。今回紹介する課題は『静物デッサンです。』各校舎で、それぞれ異なるモチーフをセッティングし、3回の授業(4時間半)をかけてじっくり描いていきました。
石膏像から、骨格の標本、花器など、モチーフの選定にも各校舎の講師がこだわり、構成力や、質感の違いを観察する力を養うことを目的としました。
描く対象によって、陰影のつけ方や、空間の捉え方が大きく変わるため、生徒さんそれぞれの個性も見られる課題でした。






完成した作品は、構図の工夫や、質感の表現に挑戦した作品が多く、見ごたえのある仕上がりです。
今後も、観察力と表現力を高める課題を通し、生徒の皆さんの成長をサポートしていきます!
木村

